アパート経営のデメリット

今まではアパート経営についてのメリットばかりを取り上げてきましたが、アパート経営も投資である以上、間違えれば損益を出してしまうことは間違いありませんし、当然投資としてのデメリットの部分も含んでいます。ここではそのデメリットの部分をご紹介していきたいと思います。デメリットをなるべく抑えた広島 賃貸を要チェックです。

高利益が期待できるとはかぎらない

アパート経営のような不動産投資で利回りを高くしようとするとき、どうしても外せない条件がいくつかあります。1つは立地条件がよく、入居者が多いこと。そして、その入居者達に対して経営者が希望する家賃を設定することができるか、さらには地価の値段がそれほど高くない。とうい3つの点です。

 

いくら入居者がいて収入を得られても、都心などの地価が高いところではせっかくの収入がそちらに流れてしまうためあまり儲けにならないのです。逆に、地価が安くても、郊外であまり人がいないところに物件があれば入居者は減り、家賃も下げざるをえない状況になってしまい利回りが悪くなってしまいます。理想は郊外でも立地条件が良く、入居者が絶えないアパート経営ですが、そんな物件はなかなかありません。リスクを少なくするためには、あまり利回りだけを追い求めるよりも、長期で安定した収入を得るためにはどうすればよいかを考えた方が良いでしょう。

金利はずっと低いわけではない

銀行の利率が低くなっているということは、借り入れの金利も下がっているということなので、借り入れをしてのアパート経営などの不動産投資が生きてくるわけですが、この不景気による低金利がいつまでも続くということは考えられません。現在だけの金利水準だけを見て大きな掛けに出るのはリスクが大きすぎます。大きな借り入れをしたあとに金利が上がって返済が滞ってしまっては、元も子もありませんからね。このように、金利が上がったときのことも考えて、投資と返済金額をしっかりと計画を立てる必要があります。

換金性が低い

また、アパート経営などの不動産投資の欠点として換金性が良くないということが上げられます。物件の価値が上がったからと言ってすぐにお金が手元に入ってくるわけではないし、売却するときにも長い手続きが必要だったりと時間が掛かってしまいます。、急に大きなお金が必要になったとき等に、あまりたよりにしていると換金が間に合わないといった事態にもなりかねないので、気をつけましょう。

入居者が集まらない場合もある

当然のことですがどんな物件でも入居者が入るかと言われればそうではありません。最近は住宅の種類や数が増えており入居者も目が肥えてきていますし、どんな部屋でもよいというわけでゃなく、自分のスタイルに合った部屋を探すのは今や当たり前のことです。立地条件や、建物の外観、設備の充実など選ぶところはたくさんあります。もしも、あまり人気のでない物件に当たってしまった場合は、部屋の空室が多くなったり、家賃を払わない人が出てくるなどの滞納問題、入居者が入らない事での家賃値下げなど色々な問題が出てきてしまいます。

 

とはいえ、最近では大抵の場合、入居者探しや建物の管理は企業がやってくれますし、空室、滞納問題にも対応してくれる業者も増えてきているようです。

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最終更新日:2020/5/22